スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 読書

『副社長はキスがお上手 4』/水上ルイ著/円陣闇丸画

水上マジック炸裂(爆笑)
きましたきました、これですよ。
他のどの作家さんの本を読んでも味わえないこの爆笑感(別の意味で爆笑出来る本は有るが)
今回も名(迷?)言のオンパレードでした。

「ふわりと香る彼の大人っぽいコロンがすごく芳しくて、鼓動が速くなる」
(副社長は風呂上がりでもコロンを愛用してらっしゃる様です)

「夏の名残の金色の陽灼け」
(水上マジックは金色が大好き)

「絞ったレモンとハチミツ、そして日向での幸せなまどろみを思い出させるようなあたたかな香り」
(水上マジックで云う処の体臭)

「鼻孔をくすぐる彼の甘い香り」
(コーヒーショップにて、手にはエスプレッソ。絞ったレモンとハチミツの勝ち)

「獲れたばかりの新鮮なハチミツのような、褐色を帯びた黄金色の瞳」
(金色ハチミツ大好き~。因みに獲→穫じゃないのでしょうか)

とまぁ、書き出したらキリがないんですが。盛り沢山の名言(←云い切った)でした。
今回は実に色々と驚く事も有りーの。
一番驚いた事は副社長の家に「古いタオル」や「古いランチョンマット」が存在していた事でしょうか。
はすのさんに「2、3回使ったんじゃない?」と云われて爆笑。な、成る程!!(納得)
ディスティニーランドのマスコットキャラがダナルドやマッキーだった事にも笑わせて戴きました(笑)
アトラクションとかの名前も微妙に違くて。あそこまて変えられると寧ろ冒涜じゃ(笑)(だって凄い沢山出てくるんだもん)

今回の帯の煽り文句が『恋するふたりの甘い蜜月~Luna di miele dolce~』だった訳ですが。
其れについては全く看板に偽り無し。反対にお腹いっぱい感さえ感じる程でした。
短編どれを取っても蜜月蜜月蜜月蜜月蜜月蜜月蜜…(壊)
裏表紙の解説で波乱を感じさせる様に紹介された副社長の従兄弟でさえ蜜月の為の軽いスパイスに過ぎませんでした。

長々と文句を云ってる様にも思えますが長く語れる位にはこの作品が好きと云う事です。(暇なのもあるけど(…))
いやでもホントに好きなのよ。アントニオ(副社長/攻)は優しくて丁寧語で嫉妬深くてお坊っちゃまだけあって天然紳士だし。
悠太郎(受)はやんちゃ系だけど素直でお莫迦さんで可愛いし。
前に日記で黒川雅樹をベタ褒めしたのはすのさんに爆笑された様ですがアントニオも負けず男前ですよ!?
そんな感じで面白かったです。大好きです(笑)
03:57 | BOOKS
comment(1)     trackback(0)
comments
Non Title
優しくてホントなどあって
ハチミツを炸裂すればよかった?


2006/02/09 14:41 | | edit posted by BlogPetのひーろー
comment posting














 

trackback URL
http://piyoxpiyo.blog16.fc2.com/tb.php/246-a45ef4e9
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。