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 『作る少年、食う男』

二見書房シャレード文庫/椹野道流 著/金ひかる 画

近世ヨーロッパ風港町で巻き込まれる事件と恋の嵐!
って裏表紙のあらすじに書いてありました(笑)
椹野さんの小説を読んだのなんて何時振りだろうか。
奇談シリーズはもう読んでないし、シャレードで出てるのも読んでないし。
面白かったですよ。ヘタレだけど真っ直ぐな攻に跳ねっ返りだけど素直な受。
攻は検死官。流石椹野さんって云うか、其の辺の描写は巧くて(笑)
後半で突然事件の扱いが大きくなったのには違和感を憶えた。
けども、雑誌に前後編で載った事を考えれば其れ程不自然じゃないのかなぁ。
攻が結構好みでした。いや決してヘタレだったからではなく!(汗)
言葉足らずなくせにいざと云う時は言葉がストレートで。照れる(笑)
受も可愛かったー。名前がハル君っつーんだけどね!ハルさんを思い出し(…)
イラストが金さんなので其れにも萌え萌え。好きだ金さん~vvv
はてさて、続編が出るのか出ないのか。出てもおかしくないもんね。出るなら愉しみ。
あ、因みにタイトルは受の少年が料理が好きだからです(笑)
作中でも攻の為に沢山作っております。美味しそうです。じゅる。
06:20 | BOOKS
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