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 読書。

『星に願いをかけないで』/松前侑里
松前さんの作品は相変わらず、綺麗と云うか収まりが良いと云うか。
ふわふわの綿菓子みたいな透明感が有る。
でも何かやっぱり、松前作品は年の差物が好きかなぁなんて思ってしまうな。
今回の話も別に嫌いではないんだけどね。其処までグッとくるものではないかな、と。
好きになるまでの過程にもうちょっと濃いエピソードが有ったら良かった。
攻の子はバイなのかな?バイであってほしい。
BL小説に出てくるゲイ設定ってご都合っぽくてあんまり好きじゃない。
特に松前さんみたいに綺麗な文章を書く人の作品だと余計。
次は11月だって。はちみつの続編か…読まなきゃな(確か読んでない)

『ないしょのステディ』/鹿住槇
良いよね白髪の眼鏡攻って(悦)
しかもこの攻、一人称が「僕」なのよ。受の事は「君」。たまらん~(´▽`*)
この口調で白髪短髪眼鏡攻ってかなり好みなんですが(ハァハァ)
イラストも金ひかるさんで悦度大幅アップです。もー大好き。
そして私の中で「鹿住槇in.パレット文庫」と云うのはかなりポイント高いです。もー大(略)
受が素直でお馬鹿で可愛かった~。
攻は男の子好きになっちゃったばっかりに不信感いっぱいで受の好意が受け入れられなくて。
じれったいんだけど苛々はしない良い案配でした。エロの無い爽やかさも好きだわ。
やっぱ良いなぁ鹿住さん。安心して読める作家さんの1人ですな。
06:30 | BOOKS
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