スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 読書。

『沼地のある森を抜けて』/梨木香歩
何かちょっと難しかったけど面白かったー!
不思議な糠床に纏わる不思議な話。
細菌云々とか、糠床なんだけど壮大な話にもなり。
自分の存在が何であれ、この世界は素晴らしいっつーか。
取り敢えず風野さんに萌えたーっ!(どんな話にも萌えを見い出す乙女)
普段は一人称が「私」の割とオカマが真面目に「僕」とか云っちゃうと萌えませんか。
「男に戻ろうかしら」宣言をする柳宿にときめくのと一緒だ!
風野さんが素敵だったので其れだけで満足ですよ私は。
久美ちゃん(主人公)とくっ付いてくれて良かった!
ロックオープナーとロックキーパーも可愛かったな~。
10:09 | BOOKS
comment(0)     -
comments
comment posting














 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。