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 であぷらす。

なっちゃんがディアプラス文庫を読まないと云うのに大変驚いてみた。
私も作家買いしてるのでそんなに数を読んでる訳じゃないんだけど。
安心して買えるレーベルだなーと思っておりますよ。

って訳で好きな作家さんのお気に入りの文庫を紹介したいと思います。
是非読んでみてね、なっちゃん(名指し!?)(笑)

第1回目は 月村 奎 さん。
『step by step』

大学に入学したての芳明は、ひょんなことから興味のなかった陶芸研究会に入ることになった。けれど、だんだんサークル活動が楽しくなり、花村森という、厳しいけれど笑った顔がちょっとやんちゃな先輩が気になり始める。そんな芳明に、時に顔を合わせる森の姉・朝子は妙に意地悪で……!?
2001年6月発行/イラスト・依田沙江美


森先輩がカッコイイのですよ。
何て云うか、「男は語らず」「恋は焦らず」、でも「据え膳喰わぬは男の恥」みたいな(笑)
芳明も、ちゃんと作中の中で成長していってて可愛い。爽やかな一冊。

『秋霖高校第二寮 1 2』
 
聡にとって初めての寮生活はピカピカの希望に満ちていた。が、連れて行かれたのはボロボロの一軒家、先住者は双子の美人姉弟、ヤクザな教師、そしてカリスマ美形高校生作家の波多野。入寮早々、乱暴粗暴横暴の三拍子揃った波多野に使い走りにされ、言いたい放題言われて、聡は腹が立ったり落ち込んだりするものの、何だか彼が気になって仕方なくて……!?
2002年2月発行/イラスト・二宮悦巳

聡の高校生活は相変わらずだ。寮のおさんどんは押しつけられっぱなしだし、乱暴粗暴横暴で外面だけがいいカリスマ美形高校生作家・波多野からは使われ放題。けれどそんな日常の中、波多野と中の良い先輩がなんとなく目障りだったり、クラスの女友達から告白されたことを波多野に相談したくなったり、なんて己で己を疑うようなその感情に聡は気付き……。
2003年6月発行/イラスト・二宮悦巳


波多野、語らな過ぎ(笑)
「好きだ」「僕も」な会話は有りません。エロも有りません(笑)
語らない分態度に出てるんだけどもね。解り易い程に。
でも元々使われ体質な聡は其れに気付いてないのでした(笑)
ワーワーギャーギャー、賑やかな一冊。疲れてる時に読むと余計疲れるかも。面白いけど。

『エンドレス・ゲーム』

十四歳のとき母を亡くした誓史は、弁護士の佐伯に引き取られ、一緒に暮らしている。優しい佐伯は、誓史の母が亡くなる間際、籍を入れるだけの結婚をして、行き場を失った誓史を迎えてくれたのだ。以来、誓史は佐伯への想いを隠して、偽りに満ちた家族ごっこを四年間続けてきたが、それはあるきっかけから綻びを見せ……!?
2002年12月発行/イラスト・金ひかる


泣きました(笑)
だってもうチカちゃんが切ねぇの!!必死で必死で自分の気持ちを隠してさー。
ネタバレしたくないので余り云わないけどもね。
佐伯さんには男の恋人が居てさ、チカちゃんは心で泣きつつ顔は笑って祝福しちゃったりで。
佐伯さんは捨て猫とか必ず拾ってきちゃう人だから、自分も捨て猫と一緒なんだ…
とか思っちゃっててさー。チカちゃんホント切ねーのよ!もー読んで!(大好きらしい)

以上4冊。お薦め月村さんでした~。何も云わずに読めばいいよ!
03:36 | BOOKS
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