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 読書。

『聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿』/篠田真由美
本編12作目、で御座います。
「長崎県の孤島波手島。明治の教会が残る無人の島で、女たちが火に焼かれて死んだ。宗教的理由による集団自殺か、はたまた。事件性を疑う私立探偵に乞われ、桜井京介は現地へ向かう。その頃蒼はカルト教団に入信したまま戻らぬ友達を救出しようとしていた。ふたりに迫る悪意の罠。狂気の炎が再び空を焦がすとき、京介は蒼を救えるのか。」
ってのが裏表紙に書かれているあらすじ。
最後の1文だけで即読み決定ですよ。ハァハァ。
思った以上に蒼が危険な目に遭っていて大層萌えました。ゴメン蒼…
深春が海外出張中で、何とも複雑。
こんな時深春が居たら!と思う事も有るし。
まぁ居ない方が京介×蒼信者には都合良いんですけど。ホント萌えた。
そんな感じで満足な1冊でした。
桜井はミステリとして読んでないからね私(真顔)
次作は「蒼と京介の間に決定的な転機が訪れる。物語のラストで京介は**する。」って…
**って何!? 家出?(そんなまさか)
二文字の言葉なんて色々当て嵌っちゃって厭だぁ~(泣)
よもや「死亡」ではないだろうけど。「失踪」とか有りそうで凄ぇ厭だ。
最終本編15巻で蒼が幸せになるなら何でも我慢するけど!
はぁっ…『原罪の庭』読み返そう…(ほろ)
23:22 | BOOKS
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