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 ほもげ。

Lamentoプレイ日記いきまーす。
長くなりそうなので追記で。ネタバレ有りです。
先ずは咎狗の続き。

シキ
グッバイ緑川!!(爽やかに)(…)
音声は飛ばすのみで(何となくOFFには出来ない)
まぁシキティは可も無く不可も無く。EDはアキラ淫乱編(何其れ)が好きかな。

n
実はプレイ前にビジュアルだけで私のNO.1だった人。
何かちょっと想像してたよりも男らしかったので残念。
あとあれか、山崎たくみの声がいけないのか(笑)
嫌いじゃないけど好みじゃないってヤツね。
折角元に戻ったケイスケが死んでしまうのでショックです。うぬー。

ではLamentoプレイ日記いきます。疲れそー…(笑)


1にゃん目

やぁ、俺の名前はコノエ。
火楼の村で独り暮らしをしているにゃんこさ。
父親は俺が産まれる前に死んだらしい。母親は俺が小さい時に病気で死んだんだ。
この時代には珍しく、2匹は愛し合って俺を産んだって云うんだ。此れちょっと俺の誇り。
さぁて今日も縄張りの見廻りをしなくちゃ。其の前に毛繕い毛繕いっと。
虚ろが森をどんどん侵食していって、俺の縄張りもいつ駄目になるか判らない…
こんな場所でも大事な縄張りだ。忘れずにマーキングしないとな。
ズボンを寛げて…って、別にそんな事はしない。
こうやって樹に爪で傷を附ければ匂いも附くって寸法さ。
少しの草と木の実を採って、今日も何時もと変わらない1日が終わる。
でも今日は何時もよりご機嫌だ。だってトキノが来る日だから。早く帰らなくちゃ。
「待てよコノエ」
ちゃりらりっらっちゃっちゃーー。戦闘だ。シンが現れた!
コイツは俺と縄張りがちょっと被ってるからってちょくちょく因縁を吹っ掛けてくる。
俺達はサイヤ猫戦闘民族だから戦いは血が疼く。尻尾びんびん。
シンなんて軽く捻り潰してやったぜ。もう二度と来んじゃねー。シャーッ(威嚇)(尻尾ぴーん)
村の入り口ではトキノが待っていてくれた。相変わらず可愛い。コイツは俺の癒しだ。
村に気の合う猫は居ない。トキノが話してくれる外の世界は俺には興味深いものだ。
俺は火楼の外には出た事がないから。
また何時もと変わらない1日が過ぎる。家の戸口に松明が灯る。
虚ろに侵され、食糧も無く切迫した状況で猫達が得る食べ物と云えば…身近に在る血肉しかない。
共食いが赦される世界。火楼も類に漏れず贄を必要としている。
松明が灯るのは贄に選ばれた証。
小屋に居る2匹の哀しみが流れ込んでくる…
『生贄の猫の様子を窺う』
贄に選ばれたのはどうやらナキらしい。寄り添うケイジュの耳は垂れている。
「ケイジュが最初に食べてくれ」
ちくしょー萌え泣かせるじゃねーか。
雌猫は失躯になり易い。火楼には最早雌猫が居ない。
同性間での恋や愛が芽生えるのも自然の摂利に背く事ではなくなっている。

そして俺は、4日間悪夢を見る事になった。
『ヘビが締め上げてくる加虐の心』
何だよちくしょう気持ち悪ぃーな。相が悪いって云われた!歌うたいに癒された。
『這い回るヘビの皮膚のなまめかしさ』
ちゃりらりっらっちゃっちゃーー。失躯になったケイジュが現れた!
助けてお母さんおーかーさーれーるーー!
『身も凍る蛇の皮膚の冷たさ』
熱が出た。トキノが来てくれた。癒された。
『ヘビが体に巻きつく息苦しさ』
起きたら腕に紋様が!何此れ!耳と尻尾が真っ黒に!何此れ!

ちゃりらりっらっちゃっちゃーー。シンが現れた!
「…贄に決まったから」
決めた!俺この村出る!!!

決行は深夜。森に向かう松明が?
ちゃりらりっらっちゃっちゃーー。シンが現れた!
「お前…コノエ!?」
あぁもうホントにタイミングの悪い猫だなぁお前!?
ぶった切りたい!でも逃げる!にゃんにゃん!!
森の奥までは追って来ない筈だ。案の定途中で声が聞こえなくなった。
そして深夜に森の中。いや此れ普通に怖いですから。だーれーかー。
あ、松明の正体は歌うたいさんだったんですね。こんな所で何を?
処で味方ですか?尻尾がうずうずするんです。信じても良いですか?
そしてうっかり朝だよ。こんな緊急事態でも毛繕いだけは忘れないぜ!
取り敢えず奥へ進むしかない。この森の奥へ。

ちゃりらりっらっちゃっちゃーー。変な少年が現れた!
かっ、可愛…!いやっ、誰!?何者!?(警戒)(尻尾ぴーん)
猫じゃない。耳が無いぞ、俺の事を知ってるみたいだ。
一体何者なんだ、この少年は…
何だかよく解らない事を沢山喋って去って行ってしまった…
…………可愛かった。
今の変な奴のお蔭?で俺は自分の不思議な力を知る事となる。
…………ありがとう。

ちゃりらりっらっちゃっちゃーー。戦闘だ!野党が現れた!
何かコイツ等変なんだけどー!?違和感違和感!俺の尻尾がそう云ってる!
助けてお母さんおーかーさーれーるーー!!
俺1匹で相手にするのはちょっと辛い。逃げとく?
あぁ、物語ならこんな時ピンチを救ってくれる王子様が……
来たーーーー!王子様来たーーーーー!!!!
何あの白猫!何あの尻尾!!ふ、ふさふさ…さ、触りた…
「行け」
うぅー、行きたくないけど帝王がそう云うなら行くよ!
後ろ尻尾惹かれながらも走るよ!また逢おうね帝王ー!

そう云えばこの森には黒い尻尾と耳を持つ猫達が住む村が在るんじゃなかったっけ?
よし、ちょっと探してみるか。何か解るかも知れない。
てくてくてくてく。何か不気味な森だなぁ。村なんてホントに在るのかな。

ちゃりらりっらっちゃっちゃーー。戦闘だ!大きな黒猫が現れた!
「何者だ?」
其れはこっちの科白ですけど。あぁ紋様が。あぁ耳と尻尾が。
あれ、何か戸惑ってるみたい。ちょっと良い猫そう…ついてってみようか。
村長さんの所に案内してくれました。ありがとうにゃん。
え!?この村の猫の紋様って手描きなの!?騙された!!
しょんぼり。折角仲間に逢えたと思ったのに。そりゃ尻尾も垂れるよ。
でも今日は泊めてくれるって。良い猫だね村長さん。
さっきの猫はアサトって云うのか。ヨロシク。君何か村猫にはみごにされてない?
何か秘密が有りそうな猫さんだなぁ。
取り敢えず今日は彼について行こう。冒険はまた明日……



や、此処まで来るのに軽く2時間越えてる訳だが。長いよシナリオが(笑)
1時間半経って漸く攻が1匹出てきたずぇー。でも面白いずぇー。
記憶を掘り起こしながらのプレイ日記だったので間違ってる箇所が多いかも。
次回からは細々メモ取りながらでも遣るか…

04:12 | GAME
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